山田社会保険労務士事務所の山田紘大です。
当事務所は、警備業の実務経験を持つ社会保険労務士として、警備会社の労務管理・法令対応を専門にサポートしています。

私はこれまで、警備会社の専務取締役および指導教育責任者として約10年間、現場の警備員から経営管理まで携わってきました。夜勤明けの勤怠処理、変形労働時間制の組み方、指導教育責任者の選任手続き、公安委員会の立入検査対応——これらはすべて、私自身が実務として経験してきたことです。
警備業の労務管理には、一般業種の社労士では気づきにくい落とし穴が数多くあります。

  • 仮眠時間・手待時間の賃金処理を誤っている
  • 変形労働時間制の協定届と実際のシフトが乖離している
  • 就業規則が警備業法と連動していない
  • 深夜割増・日跨ぎ勤務の計算が正確でない

こうした問題は、警備業の現場を知らなければ指摘すること自体が難しい。だからこそ、「警備業を内側から知っている社労士」に相談する意味があります。企業の皆さまには、就業規則の整備・給与計算・社会保険手続き・公安委員会の立入検査対応まで、労働基準法と警備業法を両輪で見ながら対応します。

福島県南相馬市を拠点に、全国の警備会社の皆さまへもオンラインで対応いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。


プロフィール

氏名:山田 紘大(やまだ こうだい)
生年月日:平成5年5月26日 A型
家族:妻と息子3人の5人家族
趣味:ゴルフ、オセロ、フットサル、旅行

保有資格

分野資格
人事・労務社会保険労務士、第一種衛生管理者、雇用環境整備士
警備業務1号・2号指導教育責任者、交通誘導2級、雑踏2級、施設警備2級
不動産・金融宅地建物取引士、FP3級
情報管理個人情報保護士

指導教育責任者資格を保有する社労士は全国的にも少数です。
警備業法と労働法を横断した視点でアドバイスできることが、当事務所の最大の強みです。


開業動機

警備会社の実務に携わる中で、「労務管理の専門家に相談したくても、警備業を理解している社労士がいない」という現実に直面しました。

夜勤・変形労働・警備業法の義務——これらを一から説明しなければならない手間と、「本当に分かってもらえているのか」という不安。警備業の経営者や担当者が抱えるそのモヤモヤを、私自身が当事者として感じていました。

だから、自分がその「分かる専門家」になろうと思い、社労士資格を取得しました。
警備業を経営する皆さまが、労務管理の不安なく本業に集中できる環境を作ること。それが当事務所の存在意義です。

〒 975-0032 福島県南相馬市原町区桜井町1丁目142番地1